しのさんの独り言
日常生活や趣味においてふと思ったことを取り上げていきます。ジャンルは拘っていません。

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まだまだ続くよ洗車論 重ね塗りについて

私のこのブログを読んでくださっている方々は、ご存知だと思いますが、私は、ワックス・コーティングを重ね塗りしています。これにはいくつか理由があります。

1.少しでも厚いワックス膜を作る。:これは、前回書いたように、傷対策といった目的です。厚くする、といっても、いくらなんでも1mmといった厚みにはなりません(第一、それが可能でも、ボディは真っ白けに・・・)。せいぜい10μm弱がいいところでしょう。しかし、その効果は以前の記事に書いたように絶大です。

2.艶・輝きを好みに近付ける。:これは、見る角度によって、ある角度ではつやつや感を、また、別の角度では透明感を伴ったぴかぴかな輝きを持たせたい、といった贅沢な欲望を何とか満たせないだろうか、という発想がきっかけになりました。これが結構苦労した部分でして、ベースのコーティング剤の種類もさることながら、ワックス選びには相当こだわってます。なにしろ、艶を重視しすぎると、ベースの輝きが完全に隠れてしまいますし(物によっては単にギトギトするだけですし)、逆に艶の効果が得られないばかりか、せっかくの輝きまでくすんでしまうこともあります。

3.撥水効果を調節する。:私は水玉ころころ感が大好きで、しかも乾燥する際、水玉が広がっていくように(ウォータースポットをできるだけ避けるため)、さらに輪染み(イオンデポジット)になりにくいような、これまた贅沢な欲求を持っているわけですが、これは意外と簡単に目的を果たすことができました。それが、今現在している方法です。

といったものです。現在の施工法で、ほぼ満足のいく結果を得てます。

ただ、現在の結果に行き着くまでにはいくつか失敗もありました(といっても塗装にダメージを与えることはほぼ皆無―一度だけダメージを与えてしまいました”後述”―で、数千円をどぶに捨てたくらいの被害でしたが)。
例えば、ベースのコーティング剤とその上に塗るワックス、または、撥水効果を好みにするために使用したシートワックスやスプレーワックスとワックスとの相性が悪く、皮膜がチリチリになったりムラムラになったことは一度や二度ではありません。また、厚塗りどころか、逆に皮膜が弱くなり、一雨で効果がなくなったってこともあったり、撥水効果を狙いすぎたために、夏の夕立後の強烈な日差しによって、ウォータースポット(しかも、クリア層の下のベース塗装を焼いてしまいました(T_T))ができてしまいました。これは、開き直って、勲章?として今でも残してます。

ここまで理想を追い求める、私のような物好きの方は、そう多くはいらっしゃらないと思いますが、それこそ「物好きのたわごと」と思ってくださればと考えて、今回の記事を書きました。

まだまだ続くよ洗車論 重ね塗りについて

私のこのブログを読んでくださっている方々は、ご存知だと思いますが、私は、ワックス・コーティングを重ね塗りしています。これにはいくつか理由があります。

1.少しでも厚いワックス膜を作る。:これは、前回書いたように、傷対策といった目的です。厚くする、といっても、いくらなんでも1mmといった厚みにはなりません(第一、それが可能でも、ボディは真っ白けに・・・)。せいぜい10μm弱がいいところでしょう。しかし、その効果は以前の記事に書いたように絶大です。

2.艶・輝きを好みに近付ける。:これは、見る角度によって、ある角度ではつやつや感を、また、別の角度では透明感を伴ったぴかぴかな輝きを持たせたい、といった贅沢な欲望を何とか満たせないだろうか、という発想がきっかけになりました。これが結構苦労した部分でして、ベースのコーティング剤の種類もさることながら、ワックス選びには相当こだわってます。なにしろ、艶を重視しすぎると、ベースの輝きが完全に隠れてしまいますし(物によっては単にギトギトするだけですし)、逆に艶の効果が得られないばかりか、せっかくの輝きまでくすんでしまうこともあります。

3.撥水効果を調節する。:私は水玉ころころ感が大好きで、しかも乾燥する際、水玉が広がっていくように(ウォータースポットをできるだけ避けるため)、さらに輪染み(イオンデポジット)になりにくいような、これまた贅沢な欲求を持っているわけですが、これは意外と簡単に目的を果たすことができました。それが、今現在している方法です。

といったものです。現在の施工法で、ほぼ満足のいく結果を得てます。

ただ、現在の結果に行き着くまでにはいくつか失敗もありました(といっても塗装にダメージを与えることはほぼ皆無―一度だけダメージを与えてしまいました”後述”―で、数千円をどぶに捨てたくらいの被害でしたが)。
例えば、ベースのコーティング剤とその上に塗るワックス、または、撥水効果を好みにするために使用したシートワックスやスプレーワックスとワックスとの相性が悪く、皮膜がチリチリになったりムラムラになったことは一度や二度ではありません。また、厚塗りどころか、逆に皮膜が弱くなり、一雨で効果がなくなったってこともあったり、撥水効果を狙いすぎたために、夏の夕立後の強烈な日差しによって、ウォータースポット(しかも、クリア層の下のベース塗装を焼いてしまいました(T_T))ができてしまいました。これは、開き直って、勲章?として今でも残してます。

ここまで理想を追い求める、私のような物好きの方は、そう多くはいらっしゃらないと思いますが、それこそ「物好きのたわごと」と思ってくださればと考えて、今回の記事を書きました。

独り一日一枚運動

私がこの3ヶ月続けていること、それは「プライベートで一日最低一枚は写真を撮るぞー(^O^)/」というスローガンのもと、まさに「独り一日一枚運動」です。「日常のあらゆるものに関心を持って、ジャンルにこだわらず、気持ちを込めて写真を撮ろう。そのためには、何でも被写体にすることができるだけの心眼をつけなければ・・・」といったモチベーションを自分自身に課しています。

実践しようと思い立ったきっかけは、お仲間と飛行機写真を撮っていたとき、複数の友人が「今日はネタにならない」「熊本空港は暇すぎてネタが少ない」といったボヤキを聞いたことです。それを聞いたとき、私は「ネタが無いのではなく、無数にあるネタを見逃しているだけでは?暇なのは飛行機だけを撮ろうとしているからではないのか?だったらジャンルにこだわらず、撮影すれば暇なんて無いはずなのに・・・。」と思ったのです。そこで、「じゃあ、人にあれこれ言う前に、自ら実践してみよう。」と、その日から早速実践開始しました・・・。今のところ、一日も欠かさず実践できてます。

これまでの実践でわかったことは「ネタは無数にある!」ってことです。例えば、今私が叩いているキーボード、今見ているモニター、マウス、横目で見ているテレビetc.これら皆立派な被写体です。後は、どういった思いを込めて撮るか、そのためには構図をどうするか、必要な撮影テクニックは・・・といったことを考慮してシャッターを切るだけです。

例えばこんな感じです。
写真 「三種の神器」



ちなみにレンズは、撮影したときたまたまついていたもので撮るようにしています。あるときは、テレコンをかませっ放しで35mm換算で900mm相当の画角で部屋の中の小物を撮ることもありますし、逆に広角で思いっきり寄って撮る事もあります。いずれにしても、撮ろうと思ったら速やかに行動に移るわけですから、三脚なんて使いませんし、ストロボもよほどのことが無い限り内蔵ストロボのポン焚きです(光量補正はしますが)。

そうすることによって、「この場合は、○×といったレンズでしか撮れない」といったことが、いかに自分の腕の無さを機材のせいにしていただけのことだったかがわかります。

それに、「忙しくて撮る暇が無い」というのも単なる言い訳にしか過ぎないことも実感しました。だって撮るだけなら数秒で終わるのですから。

この「独り一日一枚運動」、写真を撮ることが好きなら、別に苦痛に感じることもありませんし、学び取ることも一杯あったり、新しい発見があったりしてなかなか楽しいです。

皆さんも、よろしければ参加?してみませんか\(^o^)/

下手な鉄砲、数撃ちゃ・・・全滅!

昨今のデジタル一眼レフは、内蔵バッファ容量が大きくなり、且つ、エントリー機であっても3コマ/秒(1/250以上時)以上の連写性能が当たり前になってますよね。
その上、フィルムと違い、撮影コストもほとんどかからないことと、大容量のメモリーカードを使えば、一枚あたりRAWであっても数百枚、JPEGにいたっては1000枚以上撮影できるとあって、私が普段撮影している飛行機写真では一気に10枚以上の連写は当たり前だし、鉄道写真でも5枚以上、動きがない風景でさえ、(オートブラケットを使用しないで)複数枚連写している人をよく見かけます(友人にもいますが・・・)。それに、ブログや掲示板でも「私は一日に○千枚は撮るよ〜」なんて自慢げに書いている人までいます。

そういった人達はまさに、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」的な考えで撮影してるんでしょうが・・・。

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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真


高いカメラ・機材を使うと写真がうまくなる?そんな馬鹿な!

先日、久しぶりの「追っかけ撮り鉄」をしてきました。結果はともかく充実した一日となりました。

・・・とまあ、そんなことは今回どうでもいい訳で。

実はその際、ちょっと嫌な思いをした・・・。
それは、とある撮影ポイントでのこと。はじめ、そこには私一人だったのが、そのうち同業者が二人やってきました。
お目当てまで少々時間があったので、挨拶とともに雑談でもしようかと彼らに寄っていくと、そのうちの一人がいきなり、それもあからさまに、私がそのとき首に下げていたカメラとレンズを覗き込んできました。まあ、そういったことはよくあることなので気づかないふりをしていたのですが、ソイツ、私のカメラとレンズの種類がわかったとたん、いきなり、上から人を見下すような目つきに変わり、しかも会話がそこで途切れてしまったのです(-_-;) そこで私は「さては・・・」と思い、そこで初めてソイツの機材を見ると、そこにあったのはEOS1D系のデジ一と、Lレンズ・・・。そうです、ソイツは私のカメラ・レンズを見て、私の写真のレベル判定と、さらに人格差別(自分より下の階層のヤツだと・・・)までしていたのです(−−〆)

もちろん、私でも会話相手のカメラ・レンズを見ることはありますが、それはあくまで会話のネタ(例えば「いいカメラ使ってますねぇ」といった相手を喜ばせるためとか・・・)にするためであって、決して機材の優劣を確認することはありません。当然、相手が最高級機種や、50万オーバーのレンズを使っていても、うらやましく思うこともありません。

私のMY写真論として、写真は、何(どんな機材)で撮るか、ではなく、何をどう撮るかだと考えています。機材はそのためのツールでしかありません。もし、撮りたいときにカメラを持参してなかったら、コンビニに駆け込んで「写るんです」を買ってでも作品にしようとします。
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まだまだ続くよ洗車論 ワックスとコーティングどちらがいい?

このテーマ、結構悩んでらっしゃる方がいらっしゃるのではないかと。という訳で少々ぶつくさと。

いきなり結論から書きますと、「お好みで・・・」ということになります。ちょっと前までは艶を出すにはワックス、輝きを出すにはコーティング・・・といわれてましたが、最近はどちらを選んでも艶・輝きともに申し分の無い製品が数多く出てきました。

そこで、選択基準として、耐久性で選ぶということが主になるわけです。こればかりはワックスはコーティングにかないません。ただ、私のように毎週のように洗車/サックス掛けをするような人にとってはそれこそワックスで充分ですし、コストパフォーマンスも良くなります。逆に、めったに洗車しない、または、青空駐車の、それもミニバンやSUVを所有しているというなら、私でもコーティングを選ぶと思います。実際、学生時代はもっぱらコーティングで済ましていましたし。

ただし、いくら耐久性に優れたコーティングであっても定期的(理想は一ヵ月ごと)なメンテナンスは必要です。屋内保管で、走行距離も一ヶ月に数キロ程度、というなら別ですが、普通の使用条件であれば、スクラッチ傷にも満たない微細な傷はつきますし、そこに汚れが入り込んで、車全体で見るとなんとなくくすんで見えてきます。そうでなくても、油性の汚れが付着して、やはりくすんで見えてきます。そして、その汚れが新たな汚れをよぶことで、洗車だけでは取り去れない汚れが加速度的に増えていきます。この悪循環を早めにリセットすることが必要なのです。もちろん、コーティングの本来の役目である塗装の保護はしっかりなされているので、汚れさえ気にしなければ放っておいてもかまわないのですが・・・。

一方、ワックスの最大の魅力はその艶にあります。それに、前回の記事を読んでいただければわかるように、傷に対してもかなりの耐性を持ってます。もっとも、これに関しては、私の独特の施工法も関係しているかもしれないのですが・・・。それに、ワックスの弱点として、素直に施工しただけでは、撥水や、つるつるスベスベ感など、施工直後の状態が長くは続かないということが挙げられますし、このことが昨今のワックス離れにつながっているのも承知してます。

私の場合、洗車/鉄粉・埃取り/ワックス掛けといった一連の工程にかかる時間は、せいぜい二時間ちょっとなので、ワックス掛け自体が好きなこともあり苦になりませんが、一般的にワックス掛けは面倒という先入観も手伝って、多くの人はコーティングを選んでいると思います。ただ、「○年耐久」という売り文句に惹かれて、普段のメンテナンスをかまけてると、痛い目にあうことは保障します。

以上、どちらを選んでも後悔する事はないと思います。でもやはり、効果を持続させるには、それなりの手間はかかりますし、一工夫も必要になるということだけは断言できます。

テーマ:洗車、コーティング関係 - ジャンル:車・バイク


まだまだ続くよ洗車論 ワックスの傷防止効果

超久々のブログ復活、この数ヶ月、ホームページの写真掲示板のコメント書きと、それに貼り付けるための写真レタッチで精一杯で、こちらのほうはお留守になってました。東部ログを楽しみにしてくださっている方々にはまことに申し訳ない思いで一杯です。

さて、復活第一回目はやはり洗車関連の話題でしょうということで・・・。

先日洗車していて、このような線傷を発見しました。
2006-10-15-002D100.jpg



原因は農道を走った際、道路わきから出ていた木の枝か何かで擦ったものです。

さて、皆さんはこのような傷を見つけた場合、まずはコンパウンドで消せるかどうか、次に、その部分の再塗装を考えるかと思いますが、私の場合は、まずは傷の具合を見て、つめが引っかからない程度なら、安心して通常のワックス掛けを行います。なぜなら、今回のような傷は、ワックスを削っているに過ぎないことが多いからです。その証拠がこれ。見事に消えています。
2006-10-15-002D200_1.jpg



たまに普通にワックス掛けただけでは消えないときもありますが、それでもその原因は削れたワックス面が凸凹になっているだけのことが大半なので、慌てず騒がず鏡面仕上げ用のコンパウンドで軽く均した後、普通にワックスを掛けるとまず完全に消えてしまいます。

ところで、もしワックスが掛かっていなかったら・・・。そのときは我が愛車の塗装の場合、クリア層が削れることになるので、傷の部分を脱脂した後、そこにクリア塗料をタッチアップした後、ペーパー掛け・コンパウンド掛けと、なかなか面倒なことになります。

私が、基本的に毎週ワックスを掛ける理由のひとつに、傷防止ということが含まれます。もしワックスを掛けていなかったら今頃我が愛車は・・・あぁ・・・。
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テーマ:洗車、コーティング関係 - ジャンル:車・バイク


まだまだ続くよ洗車論 洗車好きの水無し洗車

今回は、本格的な「水無し洗車」についてぶつくさと。

いきなりですが、皆さんは、「水無し洗車」というとどのような洗車法を思い浮かべますか? おそらくは、シートワックスや、スプレー式の「水いらずでピカピカ洗車」なるうたい文句の商品による簡易洗車が頭に浮かぶことでしょう。ところが・・・。

これから書き連ねる「水無し洗車」は、「水を使わず(もしくは洗面器一杯ほどの水で)通常の洗車と同じくらいにぴかぴかに仕上げよう!」というものです。ただし、これにはひとつだけ前提条件があります。それは、「ワックスがしっかりかかっていること」です。いくらなんでも水垢だらけで、吹き上げ時に引っかかりを感じるような状態では、相当な天邪鬼な私でも、恐ろしくてできません。なにしろ、今回の行為自体が、一般的には「暴挙」と捉えられているのに、さすがに擦り傷だらけになるのが目に見えているのですから。

というわけで、これから書く行為、それなりのリスクを伴いますので、あくまで参考程度に読んで下さい。もっとも、私が、6週連続施工した結果では、スクラッチ傷ひとつ付きませんでしたが。

それでは、自己責任の上で試してみよう、と思われた勇気のある方々、もしくは興味だけでも持たれた方々は続きをどうぞ。
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テーマ:洗車 - ジャンル:車・バイク


まだまだ続くよ洗車論 どのくらいつくの?洗車傷

今回は、洗車するとき必ずセットでついてくる「洗車傷」についてぶつくさと。

・・・と、その前に、我が愛車についているスクラッチ傷、実は洗車以外でついた傷がほとんどです。その証拠に、コンパウンドで、完全に傷を消したにもかかわらず、一週間後の洗車では、既に無数のスクラッチ傷がついています。その原因は、私の車環境の中で考えた場合、主に二つ考えられます。

ひとつは我が家の二匹の飼い猫と、野良猫双方によってつけられた傷。こればかりは猫を飼っている限りしょうがないと、あきらめています。それでも、クリア層まで達するような引っかき傷には閉口してますが・・・。

もうひとつは、走行中や、駐車中についたと思われる傷です。意外に思われるかもしれませんが、実は走行中、周りの車が巻き上げた砂粒によってつく傷は結構あるのです。その証拠に、バイクで公道を走ると、ヘルメットから絶えず、「プチッ、プチッ」といった砂粒が当たる音が聞こえてくるのがわかるかと思います。私がたまに乗る原付でさえそうなんですから、表面積が大きい車のボディに当たっている砂粒の数たるや、想像以上だと考えられます。それに、たとえ、車を動かさなくても、風に乗ってくる砂粒が、悪さをすることも十分考えられます。

というわけで、洗車によってつく傷自体は、よほどいい加減な洗車をしない限り、ついても微々たる物、しかも、塗装面に達するような傷は、普段からしっかりワックスやコーティングをしておきさえすれば避けられることと思います。

以上を踏まえた上で、ここからが本題です。
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テーマ:洗車 - ジャンル:車・バイク


まだまだ続くよ洗車論 実感!犠牲皮膜

久しぶりのブログ更新。実は、腰に抱えていた爆弾が大爆発を起こしまして・・・。いやあ、辛かった・・・。といってもまだまだ本調子には程遠いのですが・・・。

さて、復帰第一弾はどうしようかと考えた挙句、長らく洗車できずにドロドロ状態になっていた愛車を、二ヶ月ぶりに洗ってみたときの状況報告を兼ねての書き込みなどでもと思います。

二ヶ月間、ほったらかし状態だった我が愛車。その間、大量の黄砂と、その後に見舞われた雨のせいで、外観は他のどの車よりもドロドロの状態でした。そのような状態ゆえ、洗車前は、「こりゃあ、大量の水垢くらいは覚悟しとかないといけないなあ・・・。」と半ばあきらめモードだったわけですが、いざ洗車してみると、意外にも水垢はまったくついていませんでした。それどころか、粘土処理してみても、これまたほとんど鉄粉をはじめとする異物も付着してませんでした。

また、さすがに撥水はしていなかったものの、水拭きを終えたボディを触ってみると、これまた意外なことに、すべすべ状態が維持されていたのでした。つやに関しては、深みのあるつやは無理にしても、くすみは見受けられませんでした。

今回の一件で実感したのは、まさに「WAXは犠牲皮膜としての役割が主目的である。」ということです。日ごろから、きちんとしたメンテナンスをしておけば、今回のような不測の事態?に陥ったとしても、その間はWAXが塗装をしっかり保護してくれているのです。よく、WAXの皮膜は数ミクロン、といわれていますが、「たかが数ミクロン、されど数ミクロン」なんですよね。

もうひとつ。これはあくまで自己満足レベルの話なのですが、私がこれまでしてきた洗車法、特にワックスのかけ方・商品選択に間違いはなかったんだという確信が持てる結果になりました。もちろん、比較実験したわけではないので、感覚的なところも多分にあるのですが。

ともあれ、長らくほったらかしにしていた愛車を見るにつけ心が痛んでいましたが、久しぶりに洗車できてプチ幸福感を味わえたのと同時に、WAXの耐久性のデータがとれたと、結構喜んでます。

テーマ:洗車 - ジャンル:車・バイク